こんにちは @sonots です。Haikanko OSS化への道と称した Fluentd 連載のなんと最終回です!過去の記事はこちら

本日は、Haikanko OSS版をついにリリースしましたので正式にお知らせします!こちらにおいてありますので、是非 fork して遊んでみてください!まだユーザーマニュアルがないのでちょっとアレゲなんですが、近日中に用意しますのでご容赦を。

https://github.com/sonots/haikanko


Issue にも積んでいるように、本当はまだまだデプロイのテスト(serverspec 使いたい!)とか、fluentd クラスタの integration テスト(fluentd-integration が使えそう!?)とか、やりたいことは色々あるのですが、

とか色々思う所あって、とりあえず出すことにいたしました!

ご意見、ご感想、プルリクお待ちしていますのでよろしくおねがいいたします!



ということで早速 @tagomoris 先生に twitter でご感想いただいていたのでそのやり取りをば。

うーん、そうですね。Haikanko はフレームワークではなく、アプリという立ち位置なので、すでに Fluentd の環境を構築している @tagomoris 先生のような状況だとちょっと適用しづらいかと思います。


ということで、haikanko framework なんてのも出したいとは思っているのですが、今ココってかんじですね。

この辺は認識していて、ギッハブの Issue にも登録してあります。chef を使うなどしてお試し環境ぐらいはさくっと立てられるようにしたいですね〜。プルリクお待ちしています><


それでは!